よくある質問

Frequently Asked Questions

    価格

    Q1:価格は幾らですか?
    A1:WHILL Model Cの本体価格は45万円です。WHILL Model Aの本体価格は99万5千円です。 なお本体は福祉用具として非課税となります。また別途、送料調整費がかかります。
    Q2:どこで購入、介護保険レンタルできますか?
    A2:Model C/WHILL Model Aともに全国の販売店で購入、レンタルができます。くわしくはこちらの店舗検索でお近くの店舗をご確認ください。またWHILL株式会社からの直接の販売もしております。(WHILL株式会社では介護保険レンタルは取り扱っていません。)  

    公的補助

    Q1:補装具費支給制度で購入できますか?
    A1:WHILL Model C/WHILL Model Aともに、普通型電動車椅子として補装具費支給制度の対象となります。実際に支給された実績があります(購入金額の一部もしくは全部補助、差額が発生した場合は自己負担)。ただし全ての場合において補助がおりる訳ではなく、自治体がご利用者のお身体の状況、お住いの環境などを考慮して判断します。まずはお住いの自治体にお問い合わせ下さい。 *補装具費支給制度に関してのくわしい説明はこちら
    Q2:介護保険制度でレンタルできますか?
    A2:WHILL Model C、WHILL Model Aともに介護保険制度のレンタル対象となっております。福祉用具貸与事業者によりますが、1割負担でModel Cはおよそ3,000円/月、Model Aはおよそ5,000円/月でご利用いただけます。利用には要介護認定が必要となりますので、お住いの自治体介護保険窓口、ご担当のケアマネージャー、または福祉用具貸与事業者にご相談ください。 また、店舗検索ページよりお近くの介護保険レンタル対応の事業者を検索いただけます。  

    走行

    Q1:運転するために、何か免許は必要ですか?
    A1:WHILL Model C/WHILL Model Aともに免許は必要ありません。道路交通法では歩行者としての扱いとなります。歩行者としての交通ルール、マナーを守って走行してください。
    Q2:スピードはどのくらい出ますか?
    A2:WHILL Model C/WHILL Model Aともに最高速度は時速6kmです。
    Q3:手で押して移動させることは可能ですか?
    A3:WHILL Model C/WHILL Model Aともに電磁ブレーキを解除することで移動させることは可能です。通常の設定では電磁ブレーキが効いているため、手で押しても移動させることはできません。 *WHILL Model Aの場合、重量が100キロを超えるため、移動にはかなりの力が必要です。バッテリーが切れてしまった場合など、あくまで緊急時の対応として安全面に十分に注意したうえで電磁ブレーキを解除してください。
    Q4: 坂道は何度まで登れますか?

    A4: WHILL Model C/WHILL Model Aともに10度までの登坂能力があります。

    バッテリー

    Q1:一回の充電でどれくらい走行できますか?
    A1:理想的な状況でWHILL Model Cは最大約16km、WHILL Model Aは最大約20km走行可能です。走行可能距離は路面状況(坂道など)、カーブ、荷重、温度などにより変動します。走行距離を伸ばすために次のようなことが有効です。 ・荷物の重量をできる限り減らす。 ・坂や障害物のない経路を通るようにする。 ・速度を一定に保ち、急停止や頻繁な停止を避ける。
    Q2:バッテリーはどのように充電すればいいですか?
    A2:WHILL Model Cはバッテリーを取り外し、付属の充電器を使うことで、家庭用のコンセントから充電することが可能です。 WHILL Model Aは付属の充電器を使うことで、家庭用のコンセントから充電することが可能です。 *WHILL Model Aはバッテリーを取り外しての充電は出来ません。
    Q3:充電時間はどのくらいですか?
    A3:WHILL Model Cは約5時間、WHILL Model Aは約9時間でフル充電できます。

    アクセサリー

    Q1:アクセサリーはどこから購入できますか?
    A1:オンラインストア、販売代理店、WHILLコンタクトデスクなどから購入が可能です。オンラインストアはこちら
    アクセサリーについて、詳しくはよくある質問【アクセサリー編】をご覧ください。

    電車、飛行機、車の利用

    Q1:電車を利用することが出来ますか?
    A1:WHILL Model C/WHILL Model Aともに基本的には乗ることが出来ます。電車とホームの間が空いている場合があるので、駅係員の方に乗降のお手伝いをお伝えください。また駅構内でのエレベーターなどバリアフリーの設備も事前にご確認ください。
    Q2:バスを利用することは出来ますか?
    A2:ノンステップバスやワンステップバス、リフト付きバスなどは利用可能です。バス乗務員に乗降のお手伝いをお伝えください。詳しくはバス運行会社にお問い合わせください。
    Q3:飛行機に搭載可能でしょうか?
    A3:事前に航空会社に電動車椅子の輸送について連絡が必要です。ご連絡の際に、下記の【製品の仕様】を航空会社にお知らせください。電動車椅子に搭載のバッテリーは、輸送時の気圧や温度変化、振動の影響を受ける可能性があるため、航空機で安全に輸送するためのルールが国際規則および国内規則で定められています。詳しくは国土交通省のページをご覧ください。また、一部の機体では電動車椅子の輸送ができない場合があります。各航空会社にお問い合わせください。
    WHILL Model C およびWHILL Model CKをお使いの方
    製品仕様こちらの資料をご参照ください。 また、資料を航空会社係員にお渡しいただけると手続きがスムーズです。 ・サイズ(長さ・幅・高さ): 98.5cm x 55cm x 74~94cm ・重量:約52kg ・折り畳み/分解:分解可(分解時の重さ:シート部:約14.5kg、メインボディ部(後輪):約20kg、ドライブベース部(前輪):約14.5kg。バッテリー:約2.8kg) ・ガススプリング:不使用 ・バッテリー:リチウムイオン(容量:10.0Ah、電圧:25.2V、取外し:可、個数:1個) *バッテリーは本体から取り外し、お客様とともに客室に持ち込み、安全に保管してください。特にバッテリーのカギをご使用のお客様は、必ずカギをお持ちいただくか、開錠してください。カギを開錠できない場合、搭乗不可になる可能性があります。 詳しくは航空会社に確認し、指示に従ってください。また、空港でのバッテリーの目視確認、絶縁、航空機への搭載には時間がかかる場合があります。空港には早めにご到着ください。
    WHILL Model A 、WHILL Model AK および WHILL Model AMをお使いの方
    製品仕様こちらの資料を空港カウンターでお渡しいただけると手続きがスムーズです。 ・サイズ(長さ・幅・高さ): 89cm x 60cm x 85~93cm ・重量:116kg(Model AMのみ112kg) ・折り畳み/分解:不可 ・ガススプリング:使用 ・バッテリー:防漏型鉛蓄電池(容量:50Ah、電圧:12V(計24V)、取外し:不可、個数:2個) *輸送する場合には、電流遮断(絶縁)をすることが必要です。絶縁方法、復旧方法、手動での移動方法を上記の資料にまとめております。空港カウンターでお渡しいただけるとスムーズです。また、空港でのバッテリーの目視確認、絶縁、航空機への搭載には時間がかかる場合があります。空港には早めにご到着ください。
    Q4:航空会社から証明書の提出を求められたのですが?
    A4:以下の証明書をダウンロードして、航空会社にご提出ください。
    WHILL Model C およびWHILL Model CKをお使いの方
    航空会社から機内持ち込みとしてのリチウムイオン電池の証明書を求められた場合、以下の書類を提出してください。内容は、IATA(国際航空運送協会)が定める危険物輸送の試験要件をクリアしていることを示す書面となっております。 IATAに関する証明書 また、安全データシート(SDS)を求められた場合は以下の書類を提出してください。 Safety Data Sheet
    WHILL Model A 、WHILL Model AK および WHILL Model AMをお使いの方
    航空会社からバッテリーについての証明書を求められた場合、以下の書類を提出してください。 MATERIAL SAFETY DATA SHEET(MSDS)
    Q5:旅客室に持ち込めますか?
    A5:WHILL Model C/WHILL Model Aともに預かり手荷物になります。旅客室内には持ち込めません。ただし、WHILL Model Cのバッテリーは本体から取り外し、旅客室内に持ち込んでください。
    Q6:バッテリーは取り外しが可能でしょうか?
    A6:WHILL Model Cのバッテリーは取り外しが可能です。WHILL Model Aのバッテリーは取り外しができません。
    Q7:ガススプリングを使用していますか?
    A7:WHILL Model Cはガススプリングを使用していません。WHILL Model Aは使用しています。
    Q8:海外でバッテリーを充電することは可能ですか?
    A8:WHILL Model C/WHILL Model Aともに充電器はAC100V~240V、50/60Hzに対応しています。コンセントの形状により電源プラグ変換アダプターが必要になる場合があります。
    Q9:車に乗せることは出来ますか?
    A9:WHILL Model Cは分解することで、福祉車両および一般車両にも乗せることが可能です。 WHILL Model Aを車に乗せる場合、スロープ、リアリフトなどがついた福祉車両をお使いいただくか、お持ちの車を改造いただきスロープ、リアリフトをお付け下さい。詳しくはお近くの自動車販売店などにお問い合わせください。 なお、WHILL Model Cに乗った状態のまま自動車を発進させることは、衝突時の安全を保証できないためお勧めいたしません。通常の車椅子と変わらない大きさですので、福祉車両などの車椅子を載せられる仕様の自動車に載せることは可能です。また、フックをかけて固定することもできます。しかし、事故などが発生した場合には、他の車椅子と同様に自己責任となることをご理解ください。

    その他

    Q1:自宅以外で近くに試乗できる場所はありますか?
    A1:以下の場所にはWHILL Model Aの実機を展示しており、ご試乗も可能です。WHILL Model Cは順次展開予定です。 Model Cの試乗についてはこちら、 Model Aの試乗についてはこちらからご確認ください。 *店舗で試乗希望される方は、事前に店舗にお問い合わせください。
    Q2:雨で本体が濡れても大丈夫ですか?
    A2:WHILL Model C/WHILL Model Aともに、生活防水仕様になっていますが、雨の中での走行は路面がスリップする恐れがあるためなるべくお控えください。
    Q3:故障した場合はどうすればいいですか?
    A3:WHILL株式会社、またはご購入されたお店にお問い合わせください。 WHILLコンタクトデスク TEL:0120-062-416(IP電話の方:050-3085-9840) 受付時間:平日 9時〜19時 *年末年始、弊社指定日はWHILLコンタクトデスクがお休みとなります。
    Q5:電動車椅子の種類にはどのような種類がありますか?
    A4:電動車椅子は大きく分けて、介助用車椅子と自操用車椅子の2種類に分けることができます。 介助用電動車椅子は、介助者の負担を軽減するもので、介助者が操作する電動車椅子です。 自操用電動車椅子は、使用者がジョイスティックやハンドルを操作して、利用する電動車椅子です。 また、自操用電動車椅子いすは標準形、ハンドル形、簡易形、座位変形型、特殊型の5つのモデルに分かれますが、その中でも標準型とハンドル型と簡易型が多く利用されております。 標準形はジョイスティックレバーで操作を行う電動車椅子です。ハンドル型はシニアカーと呼ばれることが多い電動車椅子で、ハンドルで操作を行います。 簡易型は、手動の車椅子に電動ユニットを取り付けた電動車椅子で、操縦はジョイスティックレバーで行なうものが大半です。
    Q6:電動車椅子の規格はどのようなものでしょうか?
    A4:電動車椅子の型式認定基準である「原動機を用いる身体障害者用の車椅子の型式認定基準」は以下になります。 1)車体の大きさ ・車体の大きさは、次に掲げる長さ、幅及び高さを超えないこと。  長さ 120cm  幅  70cm  高さ 120cm(ヘッドサポートを除いた部分の高さ) 2)車体の構造 ・原動機として、電動機を用いること。 ・6km/hを超える速度を出すことができないこと。 ・歩行者に危害を及ぼすおそれがある鋭利な突出部がないこと。 ・ 自動車又は原動機付自転車と外観を通じて明確に識別することができること。 ※参考)公益社団法人 日本交通管理技術協会
    Q7:WHILLは電動車椅子の規格に準拠してますか?
    A4:WHILL Model C/WHILL Model Aともに、上記の基準内におさまっております。介護保険レンタルモデルのWHILL Model CK、WHILL Model AM/AKも同様に電動車椅子の規格に準拠しています。

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