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WHILL株式会社が地域次世代産業推進ファンドから資金調達

2019年8月2日

WHILL, Inc.

WHILL株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役兼CEO:杉江理、以下「WHILL社」)は、2019年7月31日、株式会社地域経済活性化支援機構がアント・キャピタル・パートナーズ株式会社及び結和 ソリューション株式会社と合弁出資するRFIアドバイザーズ株式会社が運営する「地域次世代 産業推進ファンド(以下、「本ファンド」という。)」から資金調達を実施いたしました。

 

本ファンドは、地域未来投資促進法(※)の趣旨に賛同するとともに、地域経済を支える地域産業の高度化・活性化や雇用機会増大の実現のため、地域経済を支える各産業の核となる事業者に対して成長資金・リスクマネーを提供すること及び事業者が抱える事業承継、株主是正や財務基盤強化(自己資本)などの資本政策上の課題解決を、地域金融機関と協調して行うことを目的としています。今回調達した資金は、WHILL社のさらなる成長資金として、同社事業成長に伴う製品開発、研究開発、人材採用、運転資金などに充当する予定です。

※正式名称:地域経済牽引事業の促進による地域の成長発展の基盤強化に関する法律

 

今後も、WHILL社は、世界中の歩道領域において、新しい移動のスタイルを生み出していきます。

 

<WHILL社について>

WHILL社は、「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションとして、世界中の歩道領域において、新しい移動のスタイルを生み出しています。2012年5月に日本で創業し、2013年4月には米国、2018 年8月にはオランダに拠点を設立しました。パーソナルモビリティとMaaSの二つを事業の柱とし、パーソナルモビリティ事業では、デザインとテクノロジーの力を生かした、車椅子の概念を超えるモビリティとして、WHILL Model AWHILL Model Cをはじめとする製品群を、日本、北米、欧州で販売しています。またMaaS事業においては、障害の有無や年齢に関わらず、だれもが楽しく安全に乗れる一人乗りのモビリティによる移動サービス・システムの提供により、既存の交通機関を降りてから目的地までの「ラストワンマイル」の移動の最適化を行います。観光地やレジャー施設向けでの利用については、すでに、伊勢神宮、志摩スペイン村、那須ハイランドパークなどで実績があります。

自動運転などの研究開発プラットフォームとしてのモデルWHILL Model CRも大学や研究機関向けに展開しています。

〈本件に関する報道関係者のお問合せ先〉

WHILL株式会社 担当:辻阪

TEL:080-2584-1164 / FAX:045-633-1472 / E-mail:pr@whill.jp