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<お知らせ>WHILL株式会社がCES2019で新技術を発表、MaaS事業をさらに推進

WHILL株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役兼CEO:杉江理、以下「WHILL」)は、2019年1月8日~11日の4日間、アメリカ・ネバダ州ラスベガスで開催される世界最大級の家電・エレクトロニクス技術展示会「Consumer Electronics Show(以下、「CES」) 2019」で、WHILLのMaaS(*)事業をいっそう推進させる新技術を出展します。

前回のCES2018では、トヨタ自動車のモビリティサービス専用EV“e-Palette Concept”が大きな注目を集め、モビリティの新しい可能性を感じさせました。今回のCES2019では、モビリティ関連の展示がいっそう存在感を増すことや、自動運転やAI関係の技術そのものはもちろん、各社のビジネススキームや「協創」に関する取り組みに対しても注目が集まることが期待されます。

WHILLは、2018年9月に50億円を調達し、海外展開の一層の加速とともに、WHILLが公共交通機関などのインフラのように当たり前に利用できるサービスとなることを目指し、MaaS事業の拡大を宣言しました。具体的には、商業施設、空港、駅などさまざまな場所で、長距離を歩くことが困難な人々が、WHILLをシェアリングで一時利用するといったサービス・システムの構築を想定し、技術開発およびビジネススキームの検討を重ねてきました。

今回のCES2019 では、それらの検討の集大成として、今後、世界のMaaSの動きの中で重要な1ピースとなりうる、新技術を発表します。また、昨年の「CES 2018」で「Best of Innovation Award」を受賞した、米国向けモデルのパーソナルモビリティ「WHILL Model Ci (ウィル モデル シーアイ) 」を出展するとともに、会場でもWHILLをレンタルし、来場者にご利用いただく予定です。

WHILLの新技術に、ぜひご期待ください。

* MaaS :Mobility as a Service、自動運転やAI、オープンデータ等を掛け合わせ、従来型の交通・移動手段にシェアリングサービスも統合して次世代の交通を生み出す動きのこと。

<CES2019出展概要>
会場:米国ネバダ州・ラスベガス
ブース場所:Sands, Halls A-D – 43513 (Health & Wellness Marketplace)
会期:2019 年 1 月 8 日(火)~ 11 日(金)(米国時間)
公式HP:http://www.ces.tech/ 

〈本件に関する報道関係者のお問合せ先〉
WHILL株式会社 担当:辻阪
TEL:080-2584-1164 / FAX:045-633-1472 / E-mail:pr@whill.jp