お客様の声

Customer's Voice

「WHILLに乗ったら人との距離感が変わってきます。」

中央大学 文学部2年の青野様。3年前の海の事故により頚椎損傷(C5完全)を負い、20169月に補装具制度を利用して購入されました。最初は多くの医療関係者から「身体的にWHILLに乗るのは難しい」と言われましたが、懸命なリハビリとWHILLに乗りたいという強い意志で、現在はWHILLを使って毎日の学生生活を送っておられます。

性別
男性
年代
20
1週間の
利用回数
ほぼ毎日
1回の
利用時間
5〜6時間
1週間の
充電頻度
ほぼ毎日
歩行器具
手動車椅子
主な用途
学校、通院、外出

なぜWHILLを選んだのか

3年前の海の事故により頚椎損傷(C5完全)を負い、手動車椅子を使用していました。急な坂の多い大学に復学するにあたり、電動車椅子を検討していた頃に、母がテレビでWHILLが特集されているのを見てWHILLを知り、そのあと自分でも調べてみました。WHILLの第一印象は「未来感がある、かっこいい」というもので、そのデザインが気に入りましたね。

あと、受傷する前にヨットを本格的にやっていて、受傷後もパラスポーツでまたやろうと思っているので、どんな場所でも力強く走れそうなところに魅力を感じました。

WHILLの気に入ってるところ

ますはデザインですね。WHILLに乗ったら、外出先で子どもに純粋に「かっこいい、乗りたい」と言われたのは嬉しかったですね。普通の車椅子だったら、目をそらされたりするので。「見ちゃいけないもの」だと思われないことで、人との距離感が変わってきます。WHILLはまるで自動車のような「自由に乗っている」、「好きで乗っている」という感覚があります。

それとシートスライド。これのおかげで授業中も教室の机に近づくことができて、iPadでノートが取れます。週にたくさん授業を入れていて、2年生にしてほとんどの卒業単位が取れそうなので、来年は資格取得のための勉強をしようと思っています。

WHILLを購入した当初は、家の中では手動車椅子で生活しようと思っていたのですが、シートスライドがあまりに便利なので、結局家に帰ってきてもずっとWHILLに乗っていますね(笑)

 

WHILLが来て大きく変わったこと

大学の中では一人で自由に移動ができるようになりました。手動の車椅子では少しの段差も慎重に乗り越えなければならず、体幹も麻痺しているので上体維持がとても大変でした。大学のキャンパスは古いのでいろんなところにいっぱい段差がありますが、WHILLならそれを気にしなくていいです。WHILLに乗ってたら段差は「乗り越えられて当然」という感じ。無意識に乗り越えていけるので、気持ちがすごく楽になりました。

これからもWHILLで活動的に大学生活を送っていきたいと思います。

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