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Customer's Voice

WHILLが私の生活にもたらした、大きな3つの変化

脳性麻痺により幼少期から車椅子をご利用の友安様。中学生のときより電動車椅子を使い始めて今年で14年になります。
現在は手動車椅子とWHILLを併用して、毎日の外出や通勤にWHILLを活用しています。

 

新しい乗り物としてのWHILL

 テレビの特集でModel Aを見かけてからWHILLには注目していて、補装具費支給の申請をするタイミングで、WHILLを選択しました。
正直なところ、以前利用していた電動車椅子に不満があったわけではありませんでしたが、それでもWHILLに乗ることに決めたのは、新しい乗り物というコンセプトに強く共感したからです。そして、実際にWHILLは私の生活にたくさんの変化をもたらしてくれました。

 

周囲の視線の変化

現在は毎日のようにWHILLを利用しています。通勤はもちろん、休日に友人と食事に行ったり大好きな野球を観戦するのにもWHILLで出かけます。WHILLに乗るようになってから、周囲からの視線が変わったように感じます。これまでは遠慮されているような、ときに避けられているような視線を感じることもありました。
しかし、WHILLに乗っていると「かっこいい」や「何あれ、新しい」など、ポジティブに見られるようになったと感じます。また、ヤナセでWHILLを購入したこともあり、WHILLにYANASEステッカーを貼ってもらいました。これに興味を持ってくれる人もいて、少し得意な気分になります。

 

駅員さんのサポートなしで電車に乗れる

 段差を乗り越えられることは私の生活を大きく変化させました。家の近くに数cmの段差があり、これまではそれを避けて通るために遠回りしていましたが、WHILLによってその必要がなくなりました。また、街中の段差だけでなく電車に乗るときも便利になりました。今までは電車に乗るために駅員さんにスロープを持ってきてもらう必要がありましたが、毎日サポートをお願いするのは申し訳ないという気持ちもありましたし、何よりスロープを持ってきてもらったり、到着駅に連絡したりする時間を待たなくてはなりませんでした。WHILLならホームと電車の間の段差や溝を乗り越えることができるので、自分で電車に乗れます。毎日通勤に電車を使っている私にとっては大きな変化です。
※駅や乗車位置によってホームと電車の間は異なります。段差や溝が大きい場合は無理せず駅係員にサポートを依頼してください。

 

急な食事の誘いにも乗れるように

特に良かったと思っているのは、友人や同僚からの急な誘いでも車にWHILLを載せてもらって食事に行けるようになったことです。今までの電動車椅子だと機体が大きくて車に積むのが大変ですし、そもそも普通の乗用車には乗りません。当日の誘いに応じることは難しかったですし、周囲の方々も誘いにくかったと思います。
WHILLにしてからは職場の人達も簡単に分解して車に乗せられることを知ってくれているので、一緒にその人の車で連れて行ってもらうことができます。WHILLのおかげで友人や同僚との交流が増えて、楽しい時間も増えました。本当によかったと思っています。WHILLは私にとって、自分らしく暮らしていくための大事な存在です。

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