お客様の声

Customer's Voice

コンパクトなWHILLならどこにでも行ける

どんなところにも自由に出かけたいアクティブな岩井様。硬直型の先天性脳性麻痺があり、以前から手動車椅子やシニアカーなどさまざまな移動手段を生活に取り入れてこられました。そんな岩井様が今回選んだのは、WHILL Model C。なぜWHILLに乗り換えることにしたのか、お話を伺いました。

 

Model Cを心待ちにしていました。

WHILLに乗る前は、手動車椅子とシニアカーを併用していました。自宅が駅から遠いので、同居している家族に駅まで手動車椅子を車に乗せて送迎してもらい、そこからは自力で車椅子を漕いで電車で移動していました。シニアカーは車体が大きいので、駅まで行けたとしても電車に乗ることは難しく、自宅付近の移動手段としてしか使えません。外出するときに家族に都合を合わせてもらうのもつらいですし、行動範囲も広げたいと思うようになったので、コンパクトな電動車椅子を探していました。

WHILLについては、Model Aが2015年にNHKの「バリバラ」という番組が主催するファッションショーに出たことをきっかけに知りました。一目見た瞬間から、その洗練されたデザインに惹かれていました。しかし、軽量で車載できる車椅子が欲しかったために購入を見送っていました。そんななか、Model Aより軽量化され、分解して車載も可能になったModel Cが発売されることを聞き、真っ先に予約をしました。

 

電車やバスに乗れるようになりました。

走破性があるにも関わらず、とてもコンパクトなので電車やバスも問題なく利用できます。そのおかげで、気兼ねなく遠出できるようになりました。シニアカーだと入ることが難しかった図書館やスーパーの中でも、WHILLならスイスイ入っていけます。片手で思うままに移動できるので、ちょっと寄り道をしたり近所の人と挨拶を交わしたりと、目的のない外出もしたいと思えるようになりました。

 

自分の心がアクティブになっていきます。

WHILLのおかげで自分の心がどんどんアクティブになっていくのが分かります。これまで断念していたことも気軽に行動に移すことができるようになりました。大阪北港のヨット乗り場や神戸の乗馬施設もWHILLで行きたいと考えています。また、足つぼマッサージの資格を活かしてイベントなどにもどんどん参加していきたいです。WHILLに乗って多くの人と交流できることにワクワクしています。

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