お客様の声

Customer's Voice

乗るときはいつもワクワクします。

障害者団体の理事長であり、ピアカウンセラー、介護保険/障害者相談支援のケアマネージャーもされている堤様は、ご自身も車椅子を20年以上利用されており、2016年6月からWHILL Model Aをご利用いただいております。福祉のプロでもあり、車椅子ユーザーとして、どのようにWHILLを利用されているかお話を伺いました。

 

WHILLご利用のきっかけ

20年以上、アメリカ製の電動車椅子を利用していたのですが、補装具費支給制度で更新できるタイミングでもあり、今回は走破性がほぼ一緒でさらにデザインが気に入ったWHILLを選びました。WHILLの初期の頃から注目していたのですが、新宿での試乗会で初めて乗り、自宅周辺でも試乗を行い、購入を決めました。決め手はやはり「デザイン」ですね。またWHILLで働く若者たちを応援したい気持ちもありましたね。(笑)

 

WHILLの気に入っているところ

以前の電動車椅子のときには、パンクや、突然止まるなどソフトの不具合、踏切を渡るときの怖さがありましたが、WHILLはパンクの恐れもないし、今のところ問題なく動いているし、大きな前輪のおかげで踏切も安心して渡れるようになりました。また段差なども勢いつけることなく登れるのもいいですね。シートスライドもトイレでの移乗の際や、足をリラックスさせたいときに重宝しています。美容室でWHILLを外に置かなくてはいけないときに、iPodで鍵をかけられるのも便利ですね。また、シーティングも良くて乗っていて疲れません。デコボコ道を走るときの振動を以前より強く感じるのが気になりますが、それ以上に良いことはいっぱいありますね。(笑)

 

WHILLが来て大きく変わったこと

使い始めて1年以上経ちますが、いまだに乗るときにはちょっとワクワクしています。職場までの片道3kmをいつも楽しく通勤しています。知らない人に「素敵な車椅子ですね」と声を掛けられるのもいい気分です(笑)。やはり乗り物としての「デザイン」のおかげかもしれませんね。また仕事柄、電車で遠くに行くことも多いのですが安心して出かけられます。

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