お客様の声

Customer's Voice

前向きに外出をする勇気をくれたのは
WHILLでした。
武藤 将胤 様

2013年の10月にALSを発症し、歩行が大変になってきたタイミングで、車椅子を使おうと思いましたが、自分が乗りたいと思えるものがありませんでした。かっこいいものに乗りたいという思いが人一倍強く、昔から自転車やスケボーなどの乗り物が大好きだったのですが、WHILLはそういった新しい乗り物に出会ったときの感覚を与えてくれました。
特に後ろから見たときのフォルムと赤いLEDがかっこいいですね。バッテリーが取り外し可能なので、本体を玄関先にとめた後、バッテリーだけ家の中へ持っていって充電できます。予備バッテリーを持ち運べば、遠出をするときも安心ですね。妻と外出する際も、分解して車に乗せ、2人で買い物を楽しむことができるようになりました。外出先で急に雨が降ってきた時なども、同様に分解してタクシーに乗せられます。車載できるということは、日々の生活が楽になるだけではなく、突発的なトラブルに対応できる安心感につながりますね。

今動かない体を受け入れて、
そこからどうやって楽しめるだろう、
と思えるようになりました。
原澤晃生 様

以前は手動車椅子を使っていました。車椅子を漕ぐ力はありましたので、「電動車椅子なんて乗っちゃダメだな」と思ってましたね。ですが、街中の段差や悪路は手動車椅子だと思った以上に難しくて、一緒に出かける妻の負担も大きかったので、電動車椅子を使い始めることにしました。WHILLのデザインは妻が見つけてくれました。最初は注目されるのが恥ずかしかったのですが、街中でガラス窓に映った自分の姿をふと見ると、やっぱり見た目がかっこいいですね。 以前は、元気だった頃の自分と今の自分を比べて、できなくなったことばっかり思い出していました。でも、WHILLが来てからは、大好きだった海にもう一度、一人で行けるようになり、今動かない体を受け入れて、そこからどうやって楽しめるだろう、と思えるようになりました。以前は妻も、踏切の溝にキャスターがはまらないか心配で、どこに行くにも付き添っていましたが、今では一人で出かける私を「いってらっしゃい」と送り出してくれます。

若返った気分になりました。
有田 浩 様

一般的な電動車椅子でよく使われているジョイスティックでの操作には、なかなか慣れませんでした。WHILLのマウスコントローラーでの操作は直感的で、思ったように動くことができたので、購入を決めました。一番決め手になったのは、やはり見た目ですね。WHILLには「かっこいいから乗りたい」という気持ちを芽生えさせるデザインがあります。「仕方なく車椅子に乗っている」ではなくて、「かっこいいものに乗っていいでしょう」と誇らしげな気持ちが生まれるのがWHILLの魅力だと思います。WHILLは後ろから他人に押してもらわなくてもいいので、「自分で走っている」といった自立心を刺激してくれます。最近は、車椅子に乗っているというより、自分の体の一部のように感じるんです。自由自在に動けるという感覚は、自分の脚で歩いているという感覚と一致するんです。年を取って脚も悪くなりましたが、もう一度自由に動けるという意味で、若返った気分になりました。いくら乗っても飽きない、どこにでも乗っていきたい、WHILLは私にとってそんな乗り物です。ですから、自動車やタクシーに乗せて、遠いところにもWHILLとともに行きたいとずっと思っていました。そんなときにModel Cが発表されたので、発売と同時に購入を決めました。

WHILLは、僕を更にポジティブに
してくれる最強の相棒です。
大塚 訓平 様

WHILLの機能をみれば、開発を進める過程で、車椅子ユーザーの不安や不便さを解消することに注力されたことが手に取るように分かります。優れたデザイン性・走破性・先進性にも惚れ込みました。電動車椅子というと、機能面だけを重視しているものが多いですが、WHILLはとにかくカッコイイ。普段から、車椅子は何かと目立ちますが、WHILLに乗っている姿だと、周りの方がこちらを見る目も明らかにいつもと違うんです。そういった事から 「WHILLで出かける時は、いつもより更にオシャレしよう!」と思えたり、まず何でもやってみようという気持ちにさせてくれます。障害を負ったことで「できない」と諦めていたことが、「できる」に変わります。

まわりから気を使われないのが楽ですね。
佐藤 光生 様

悪性リンパ腫が原因で歩行が難しくなり、初台のリハビリ病院にしばらく入院していました。そこで友人に紹介してもらったのが初めてWHILLを知ったきかっけです。かっこいいなと興味を持ち、電話で問い合わせたのでが、当時はまだWHILLの販売が本格的に開始される前だったので、半年くらい納品を待ちましたね(笑)。WHILLが来るまでは他社の簡易電動車椅子だったのですが、安定性や乗り心地でだいぶ違う印象でした。納品後にちょうど会社創立30周年記念と復帰祝いを兼ねてのパーティーが催したのですがその際にWHILLに乗って復帰姿をみんな披露したのが思い出深いですね。WHILLに乗っていると、子供が「あ、あれカッコいー」と気軽に声をかけてくれたり、女性が「どこで買えるんですか?家族に紹介したいです。」と話しかけたりしてくれます。車椅子に乗っている感じではなくて、「乗り物」に乗っている感じが、周囲の人との距離感を変えてくれるのかもしれません。だからWHILLに乗っていると、周りから余計な気を使われないのが楽でいいですね。(笑)

WHILLは僕の夢を掴むための相棒
落水 洋介 様

杖での歩行が困難になり電動車椅子を検討し始めた頃、インターネットで家族がWHILLを見つけてきてくれました。その姿をジープ福岡で見たときから一目で気に入り、自転車や自動車を買うときと同じように、電動車椅子を買うならこれしかないと思いました。もうWHILLのことは全部好きです。デザインから走行性能、座り心地、どれを取っても本当に良い。特にコンパクトで小回りが利くところは、誰かに会いに行きたいとき、街中を走ったり、建物の中に入っていったりするときに、非常に役に立っています。多くの人たちの支援を受けてWHILLを購入することができました。今度は僕がその分の恩返しをする番です。特に、働きに出てくれている妻、そして子供たちのために、寝たきりになっても仕事をできるようにしたい、そういう仕事を作りたいと思っています。今はユニバーサルマナーの講師の資格を取ったり、熊本の被災地支援のためにオリジナルのシャンプーをクラウドファウンディングで作ろうとしたりしています。そういうことができるようになったのは、WHILLがきて、色々な場所に行って、色々な人たちと話をできるようになったおかげです。WHILLは僕の夢を掴むための相棒なんです。明日もWHILLと一緒に新しい人たちに会いに行ってきます。

WHILLは私の自由の翼
M 様

WHILLはインターネットで知りました。とっても格好が良くて、一目でこれなら乗ってみたいと思いました。ただ、価格が高いのでその時は自分には購入は無理かなと。2年前に難治性疾患を発症し、長時間の歩行が難しくなり、当初は杖と介助式の車椅子で生活していましたが、杖の歩行は疲れてしまって途中で座り込んでしまうことも。当時2歳と4歳の子供がいて、主人が車椅子を押すと、子供たちをみる人がいない。家族で出かけることが難しくなりました。 2015年の夏にWHILLからレンタル試乗の告知があって、試すだけでも、とすぐに申し込みました。デザインの高さや機能性、コンセプトにひかれていることをフリーコメントに記載、当選の連絡が来たときは本当にうれしかったです。WHILLをレンタルしたのは、ちょうど夏休みだったので、早速ディズニーランドに行きました。朝からパレードが終わる閉館までいました。発病以来、子供たちはいつも主人とだけ出かけるか、私とお留守番で、とても不憫に思っていたので、子供たちがすごくはしゃいで楽しんでいたことが本当にうれしかったです。家の周りには急な坂や凹凸も多いのですが、WHILLは想像以上のパワフルさと、一日座っていても疲れにくい快適性を持ち合わせています。発病以来の「行きたいところに行けない」というストレスが大幅に減り、まるで自由の翼を手に入れたような気持ちになり、心も体も軽くなったように感じ、レンタル期間を経て購入を決めました。