協業会社

Corporate Partners

今年創業88年を迎える株式会社三城様。「お客様とその未来のために」を経営理念の第一に掲げられ、眼鏡だけではなく、補聴器、健康食品、貴金属など、さまざまな製品を取り扱われています。三城様は2015年に、従来は扱ったことのない、WHILLという車椅子の販売を開始されました。その理由とは? 澤田社長にお話を伺いました。

1918年の創業以来、事業を通じて世界中の人々の暮らしに貢献してきたパナソニック株式会社様。今年、創業100周年を迎える同社は、家電事業を中心に培った強みに、新たなビジネスパートナーの強みを掛け合わせ、さらなる成長に弾みをつけようとしています。その一つが、パナソニック株式会社とWHILLが共同開発したロボット電動車椅子「WHILL NEXT」でした。

HDD用モーターなどブラシレスDCモーターにおいて、現在世界トップシェアを誇る日本電産株式会社(以下、日本電産)。小型から大型までの各種モーターを開発・製造され、その活躍分野は、情報通信機器、OA機器分野にとどまらず、家電製品、自動車、産業機器、環境エネルギーなど幅広い分野に広がっています。WHILL株式会社の製品「WHILL Model C」には、日本電産と共同開発した高出力のインホイールモーターが使われています。

軸受(ベアリング)の開発・製造を1916年に日本で初めて成功させた日本精工株式会社(以下、NSK)。以来、ベアリングをはじめとして自動車部品や精機製品といったさまざまな機械要素部品を生み出し、100年にわたってグローバルに産業の発展と環境保全に貢献しています。
NSKはWHILLの企業方針に賛同し、出資することでWHILLを支援しています。これによりNSKの要素部品技術やメカトロ技術と、WHILLのモビリティ開発技術を融合し、パーソナルモビリティの創出と普及に向けて、連携を図っていきます。その第一歩として、NSKはWHILLのパーソナルモビリティの特長である、軽快な動きを支えるオムニホイールに、信頼性が高くスムーズに回転するベアリングを供給しました。どのような経緯で出資や部品供給に至ったのか、NSKの中村様にお聞きしました。