補装具支給制度

    補装具支給制度の支給実績

    補装具費用を給付希望される方は、まずお住いの自治体にご相談ください。申請者にとって生活上必要と認められた場合、購入金額の一部が補助されます*。
    「普通型電動車椅子」として、全国の多くの自治体で給付対象となっています。
    (*多くの場合、差額の自己負担が発生します。)

    参考:支給の主な条件

    下記の3つの条件を満たす方へ、支給が行われるケースが多くなっております。
    ①身体要件
    三肢麻痺以上、操作能力判断力がある
    ②環境要件
    電動車いすを使える環境にある(例:自宅に車いすを保管できるなど)
    ③社会的要件
    週三回以上外出する理由がある。(例:仕事や家事で外出しなければならない)
    ※②③によっては、両足の二肢麻痺でも補助がおりる場合があります。(例:自宅前に手動は厳しい坂があるなど)

    給付が行われた自治体

    • 東京都 23区/町田市/狛江市/八王子市
    • 神奈川県 川崎市/鎌倉市/相模原市/大和市
    • 愛知県 名古屋市
    • 大阪府 茨木市
    • 京都府 
    • 大分県 大分市
    • 兵庫県
    • 福岡県
    • 北海道
    参考:補装具支給制度の流れ
    1. 申請
      市区町村窓口へ保険適用の申請
    2. 給付判定
      更生相談所の判断に基づき給付決定
    3. 制作委託
      委託事業者に補装具の制作・修理を依頼
    4. 制作指導
      更生相談所の指導に基づき補装具の制作・修理
    5. 申請者へ給付